ポッコリしたお腹を痩せる方法

続 ポッコリしたお腹を痩せる方法

お腹部分は骨に囲まれていないので、筋肉が足りないと脂肪がポッコリと前に出てしまいます。
出産後にさらにポッコリ前に出てしまう人が多く、私もその一人でしたが、1年かけて元の状態に戻すことができました。
痩せる方法をインターネットで調べて取り入れていましたが、飽きてしまったりなかなか効果が出ず諦めてしまっていたのです。飽きずに取り入れやすい痩せる方法は、簡単でリズミカルなエクササイズでした。

 

あまりたくさんのエクササイズをすると面倒に思うので、1つか2つに絞り、寝る前に必ず実施していました。
お腹は年齢関係なく太りやすい部分であり、女性であればおしゃれな服を着こなせない、ビキニを着ることができない、お洒落な下着を着てもとても見せることが出来ない、など悩みが多い部分です。

 

私もお洒落はほとんど諦めていましたが、ウエストサイズが落ちてからは女性らしいファッションを取り入れて毎日が楽しくなりました。
痩せる方法として腹筋運動を思い浮かべる人も多くいますが、腹筋運動だけでは痩せることが難しいのです。

 

後ろ部分である背中、横部分である脇腹の筋肉も鍛え、おへそを中心としてぐるりと一周した部分の筋肉を鍛えて初めてすっきりしたお腹になります。
お腹を凹ませるのは腹横筋であり、腹巻のように横に伸びている筋肉です。
よくある腹筋運動はお腹の縦に伸びる腹直筋であり、鍛えてもなかなか凹まないのです。

 

腹横筋を鍛えるにはおへそをぐっと背中側に押し込むように凹まします。その状態をキープしながら生活するとかなり筋肉が鍛えられます。
この時に、余計な力が入ってしまい呼吸が浅くなったり肩が上がってしまうと逆効果です。
身体はゆったりリラックスしながらおへそを凹ますことができれば効果が高くなります。

 

はじめはきつく思うので、私は歯磨きをするときだけ、料理をするときだけ、と決めていました。
慣れてきたら終日おへそを凹まして生活し、今では癖になっています。
そして1つだけ痩せる為のエクササイズを取り入れました。

 

仰向けになり、両腕を首の後ろに組み、身体を丸く縮めます。この時もできるだけおへそを背中側に押し込むように凹ましてキープします。呼吸をしながらこの姿勢を維持し、慣れてきたらリズミカルに上体をクロスする動作を加えると背中も脇腹も鍛えることができ、脂肪が取れていきます。

 

脂肪を減らすには筋肉を付けることが一番なのです。筋肉を付けすぎるとムキムキになり女性らしくないのでは、と思っていましたが、お腹はもとから脂肪が多い部分なのでよほど厳しい筋肉トレーニングをしない限り、ムキムキになることはありません。

 

努力をする、というよりも、無理なく生活に取り入れて癖にしてしまいました。
腹筋、背筋、脇腹の筋肉が鍛えられたおかげで身体全体の贅肉も落ちたようです。

 

そして身体が元気になり、活動的になりました。体力もついて子育てに疲れを感じることもあまりありません。